2月29日
最近、北米でこの様なスタイルの住宅がトレンドである。
もう少し詳しく言えば、この様な「カントリーハウス」
である。
良いスタイルだと思う。
芸術とは時間と言うエッセンスを十分に考えなければ
いけないと思うのだが、冷静に見ても20年後、
これが格好悪いとは思わないであろう。
コンセプトは勿論、ナチュラル素材であり、歴史と言う
バックグランドであり、後ろに潜むストーリーであり、
何よりも自然との調和である。
日本の住宅事情を業界に長い頭の堅いおじさん達
(おばさんでもいいが。。)が幾ら酒の席でぼやい
てもしょうがあるまい。
相撲と同じである。結局は日本に強い力士がいない
んだろ!となる。
新しい人が新しい切り口でカントリーハウスの
概念を変えてみてほしい。
「変えよう!」と公言する人から物事は変わらない。
ただ、自分の世界を打ち出そうとする者からでしか、
変わらない。
志高き青年よ、おじさん達、老人達を置いて独立しよう!
我々と幾ら酒飲んだって無駄だ。おやじ(おばさんでもいい)
や老人は何処かで「変わってくれるな。。」と考えてる。
自分の居場所無くなっちゃうから。
自分の世界だけを見つめよ!
20代、30代で日の目を見なければ、一生見れないぞ。
デザインや芸術とはそう言う所だ。
誰に言ってるんだ? 俺は。。。


























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