5月3日
剥げたペイントと錆び。。。
これはもうダイレクトに我々をノスタルジーへと
誘導する。この普遍性は何処から来るのであろう?
これを原体験として持っている世代は当然、これに
ノスタルジーを感じる。しかし、新しい世代までもが
その感覚やテイストを受け入れるのはなぜか?
氾濫を通り越すからであろう。
このノスタルジーに目をつけた商売人が本物、偽物
を問わず巷にそのテイストを氾濫さす。
その後、そのテイストとノスタルジーにはある種の
方程式が出来上がる。そして、それは普遍となる。
となると。。。
プラスティクは馬鹿に出来ないな。。。
ノスタルジアなプラスティク。。。
出て来ちゃてるのかな、もう。。
それを私自身が認める日?。。悔しいな。。。
ちくしょう。。。来そうだな。。。
こんな石や木の家だけを「良いな〜、良いな〜」
って言ってたいのにな。。。
プラスティクの奴!!


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